これだけは欠かせない道具たち<インク編>

前回<ペン入れ編>の続き♪
今回はインクについて紹介しちゃいます。

万年筆のインクは色々試しました。
元々万年筆用のインクって大半が「水性染料」のもの
「水性顔料」と書いてあっても、絵具に溶けて肌色が濁ったりしちゃうんです。
ペンとの相性が悪かったり…というのもあって試行錯誤でした。

 

そして、お店の人を困らせた(色々ワガママ言った)末、出会ったのが「ドクターヤンセン」
マニアックなのでその辺で売ってる訳ではないですが、手間がかかってでも手に入れたい!
そんな気持ちにさせてくれるインクです。
ちょっとレトロな外観(ボトル)もお気に入りのひとつ。置いて眺めるだけでちょっとカッコよく思えたりしちゃいます♪

 

さて、私が使っているペンの共通点、分かりました???

 

答えは「インクが水性顔料(乾くと水に溶けない)」っていうことです♪
ちなみに、残り1本(コピックスケッチ)は「アルコールマーカー」
水には溶けませんが、同じマーカー同士はもれなく溶けるので、コピックで色塗りするときには使いません。

 

絵を描いていると色んなペンやインクとの出会いが楽しいです☆
もし試してほしいペンがあれば、ぜひ教えてくださいね~♪レポしちゃいますよ^^

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