通過点になればいい

や、もはや点やなくてもいいのかもしれないね。

なんのこっちゃら?と思うかもなんやけど
実はこう見えて、似顔絵教室の先生なんかもやってたりします。

で、来られる生徒さんに私ができることといえば

「とにかく描いてもらう!」
ええ、これだけですよ

だって絵なんて正解ないんやから
だから
「ここ、どう描けばいいかな?」
「ここの形が分かりにくくて」
てな質問にはできるだけ期待にそえるよう心掛けてるけど
こう描きなさい!はしません

これは私が尊敬する似顔絵の師匠から学んだこと

後はね
「生徒さんが描く絵には一切手を入れない」

どんなに難しくても、
あー…そうやないねん(これは私の説明ミスでもあるな^^;)と感じても
私が手を入れた時点で、自分(生徒さん)の絵じゃなくなると思ってるから

これはね…実は子どもから学んだんよね

習いに行ってるお習字の先生が、作品を出す前にちょこっと修正入れてて
それを目の当たりにした子どもが
「せっかく頑張って書いたのに」ってショック受けてたの
先生にしたら「ここ直しとけば賞とらせてあげられる」みたいな気持ちなのかもしんない
でも書いた本人は全部自分で完成させたいんよね。

だから、心の中では「あちゃー…」ってなっても、
絶対に手は出すまいって思ってます。
勝手な思い込みかもしれんけど、そうやって最後までやり遂げた達成感って絶対良いよね♪

で、さんざん引っ張っといての本題。
私が教室でできることは、生徒さんが上達したり絵を大好きになっていくための
ほんの通過点であればいいかと思ってます

冒頭でも書いたけど、もはや点やなくてもいい、空気みたいな感じ
そういえば教室みたいなん行った気もするわ~…でも何学んだっけ?
とりあえずよく覚えてないけど、描くのが楽しい♪

そうなってくれたら嬉しいな…て密かに企んでるわけです☆

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